水周りリフォームの注意点

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一人で決めるのは絶対にNG

水周りリフォームで失敗した方の意見を聞くと独りよがりな考えで施工を進めていたケースが散見されます。

例えばキッチンをリフォームする際、使う方の意見を聞かずにとにかく最新の設備を入れた施工にした結果キッチンの使用者から使い勝手が悪いといわれ、料理の回数が減りキッチン自体あまり意味が無くなってしまったケースもあります。見た目だけにこだわり、収納が少ない。作業スペースが狭いというトラブルもあります。

トイレリフォームに関しては床材を無垢・複合フローリングにしたところ、アンモニアや水に反応して黒くくすんでしまったという声もあります。正しい知識を取り入れるのはもちろんですが、家族と話し合った上で施工を進めましょう。

多額の費用が水の泡?

水周りのリフォームは少しずつ進めていくよりもいくつかまとめて依頼すれば安く済みます。これは水周りの設備を一度の施工で一気に変更する事で、何度も依頼するよりも負担をかけずに済むからです。リフォームは決して安い費用ではないので、いくらこだわりがあるといっても出来るだけ低コストで運用していくのがベストです。

トラブルの中にはアフターケアや保証が充実しておらず、リフォーム後のトラブルを対処してくれないという事もあります。契約時にこれらに問題が無いか必ず確認して下さい。

悪質な業者の中にはリップサービスでこちらの気を緩ませつつ、高額な施工にアップグレードするところもあります。そうならない様に契約をしっかりと把握しておきましょう。